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  <title>リハビコリ</title>
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  <description>かめさん悪戦苦闘記録</description>
  <lastBuildDate>Fri, 12 Oct 2007 15:20:48 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>猫を飼い始めた。</p>
<p>唐突に何を言ってるのだ、以前猫は飼わないよと声高に言い張っていたではないかと、大体インコはどうするんだと非難の声もありますでしょうが、よんどころない事情がありまして。あたくしじゃなくて猫のほうに。</p>
<p>捨て猫で。どっちかというと見捨てられ猫。本当に突然家から追い出されたらしい。</p>
<p>朝飯食べて陽だまりで寝転がり、この世の平和を貪っていたところ、突然「お前もう要らないや」と蹴っ飛ばされて目の前の扉をバターンと閉められて飼い猫ライフジ・エンド。</p>
<p>腹をすかせながら、哀れなのはこの子でござい、どうかめぐんでくだしゃんせと恐らくこうなる原因でもあったバカ高い鳴き声でうろつきまわり元自宅周辺30メートル周辺の元飼い主宅を除く家々を悩ませつつも何とかメシを貰える家を幾つか見つけることができた。その中に私の友人宅があったのである。</p>
<p>体は大きくて足が大きい。長毛種（多分ソマリかメインクーン）の血が混ざっているようで、耳に粋な飾り毛までついている。</p>
<p>家の中のお嬢様だった頃はさぞ美しかったろう。</p>
<p>が、私が見たときは雨風にさらされて見る影もなかった。栄枯盛衰盛者必衰諸行無常祇園精舎の鐘が鳴るゴーン。それでもまだなんとかボロ毛布くらいの面目は保っているが、このまま時を過ごせば要交換なダスキンモップに転がり落ちるだろう。再生不能、廃棄処分、ロスでだしとけよー。</p>
<p>エサと愛撫を貰ってゴロゴロ唸る。その横で、友人はためいき交じりに言った。</p>
<p>「もう別の猫を飼ってるんだってさ、そこ」</p>
<p>「いっつもママのとこにゴハンもらいにくるんだよ、おいで、チーちゃーん」</p>
<p>名前は友人宅の子供が勝手につけた。</p>
<p>前にどんな名で呼ばれていたのか誰も知らない。</p>
<p>その夜友人宅に泊まった私は一晩中騒ぐ鳴き声ー多分「中に入れてちょうだい」とでもいうつもりなのだろうーを聞きながら眠りにつくことになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまんないだろうが続く</p>
<p>**************************</p>
<p>書くのはすんごい久しぶりだけど毎日ログインしてるんだよDWC記</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在盗賊である。</p>
<p>「前もへどもどノロタノロタと気乗りもせずにやってたじゃない。あなたのことだから心得使い間違えたのかしら」</p>
<p>「メリッサさんキツイ。クエスト解決のための転職です。もう明日にでも次にいくつもり」</p>
<p>「それが賢いわね。セットボーナスは忍び寄る影が使えるけど」</p>
<p>「なんですか、それ」</p>
<p>「冒険者メルマガにあったわよ。パソある？端末はそこね」</p>
<p>「いつのまに宿にネット環境が」</p>
<p>「通信料はそっち負担よ」</p>
<p>「あわわわ・・ふーん、ふんふん」</p>
<p>10分後</p>
<p>「いやぁ、どんなんかと思ったら、たかがレアゲ20プラスか」</p>
<p>「威力もプラスされてるけどねぇ、元が初期装備だから大したことないし」</p>
<p>「闇衣じゃ防御なしに近いですしねぇ」</p>
<p>「それにレアゲ20つけたってねーあはは」</p>
<p>「ええ、20つけたってねーふふふ」</p>
<p>「さて・・稼ぎに行きますね」</p>
<p>「いってらっしゃーい。さてと。ここから塔がよく見えるのよね。今入ったと、あらあら、天辺からポーンと人柱。たーまやー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バカは承知で頑張れ亀。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 15:20:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>カマひっくらかえり</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>本日は晴天なり、本日は誠にピーカンなり。見事な盆であり。</p>
<p>墓参りの日である。</p>
<p>こ、こんな日に墓参りかよ、勘弁してくれよ。</p>
<p>暑い。暑い。暑い。日焼け止めなんざ役にたたない。</p>
<p>水芸のごとく汗を顔から噴出させながら墓掃除を終える。</p>
<p>墓は水かけてもらってうらやましい。</p>
<p>「んじゃやりますか送り火。とっとと終らせましょう」</p>
<p>「えーと、あー、時間早くない？」</p>
<p>「少し早くたっていいじゃんよー・・・大体迎え火たいてたっけ」</p>
<p>「たぶん～。じゃ点火するよ～この火でご先祖様帰れー」</p>
<p>頭が照る。髪がこげる。汗が滴りおちる。</p>
<p>「帰れ帰れ」</p>
<p>「ぜ、全部燃えるまでやるのか～かーえーれー、かーえーれー」</p>
<p>「まだ残ってるよぅ、ぐあー帰れ帰れっ！！！」</p>
<p>「半分燃やしたらもういいんじゃない？ダメ？かえれーぇっ！かえれっ」</p>
<p>「あと少しだ、頑張れ！先祖けえれけえれけえれっーけーれーっ！！」</p>
<p>家族全員でやけくそになって声を張り上げる。供養じゃなくて罵倒に近い。</p>
<p>送られるほうもいい迷惑であろう。</p>
<p>地獄のカマが開くと言われる盆であるが、燃えてる薪までコッチ側に</p>
<p>転がってきたんじゃないだろうな。失火は迷惑であるよ。</p>
<p>エンマさまよ、責任とって氷結地獄ちょこっと横流ししてくんないかな～</p>
<p>**************</p>
<p>コメント返し</p>
<p>飛騨さん、おひさしぶりです～。</p>
<p>先日は短い時間でしたがチャットできて楽しかったです。</p>
<p>つうかログ読み返したら自分アホな会話ばっか・・</p>
<p>久しぶりだからスパークしちゃった！・・わけじゃなく成長してないだけですが。</p>
<p>機会があったらまたどうかよろしく！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 16:41:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>電車がらがら</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ウチが頼んでる宅配牛乳屋さんは気遣いさん。</p>
<p>私が不在時は集金袋をポストに入れて「お金入れて牛乳箱に入れておいて下さい」</p>
<p>というのは普通だが、請求額が1995円だと「きっと2000円入れられると思いますので」</p>
<p>とメモと一緒に袋に５円入ってたりする。行動読まれてる。</p>
<p>また、在宅時も訪問して良いか確認電話を入れてくれる。</p>
<p>古代言葉で言えばシミチョロ、更に進化してシミパー、たまにシミぬけ、</p>
<p>とにかく暑さを凌ぐため人には言えない目にしてほしくない目にもしたくない</p>
<p>アッパッパースケな格好で家中うろちょろしてる毒身としてこれは助かる。</p>
<p>客の負担にならないように色々考えてくれるのは大変ありがたい。</p>
<p>先日。そんな気遣い乳屋さんから留守番電話あり。</p>
<p>「あー、お留守のようですね。あー、それじゃ～今度・・・あー、どうしようかな。</p>
<p>えー・・夕・・いや・・ええと～・・・またかけなおします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あああああいつ来るんだーっ！はっきり言え！</p>
<p>気になって仕方ないじゃないかーーー！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>昼下がりのDWC</p>
<p>「まいどー鍛冶依頼っすか」</p>
<p>「ほいグラさん、チケットと金と素材。ランク２」</p>
<p>「カツーンカツーンカツーン　はいノーマル」</p>
<p>「わかった。買い取って」</p>
<p>「はい？」</p>
<p>「あんたがノーマル買い取ってくれるんでしょ、高値で」</p>
<p>「・・いや、買取って・・俺が打ったんですけど」</p>
<p>「それがなによ」</p>
<p>「いや、だからですね、俺が打ったのを俺が高く買って何の意味が」</p>
<p>「素材と金とチケットはこっち持ちじゃーん。はーやーく、買って！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モンスタークレーマーやモンスターペアレンツの記事を読んで、</p>
<p>カルマートにも怪物もどきな冒険者はいるんだろうな、と思った次第。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊</p>
<p>コメント返し</p>
<p>えでんさま</p>
<p>おっひさしぶりです！</p>
<p>洗面器もひっくり返してみましたが、コバエを吸収するような物体はついてませんでした。</p>
<p>100均で買った「とんろーりハチミツあまあま」という、これは風呂に入れるのか</p>
<p>それともカレーに入れるのかと突っ込みたくなるようなうっさんくさい入浴剤が半分袋に</p>
<p>入ったまま隅の隅に放置されてたのを発見。</p>
<p>これに水が入っちゃった結果かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通りすがりんさま</p>
<p>7/3の記事へのコメントですが、こちらに書きます。ごめんなさい。</p>
<p>＞今回のルール制定は管理側がK氏とP氏の関係を問題視している証左だと思います。 </p>
<p>私もそう思います。</p>
<p>記事にはしませんでしたが、それについてもP氏と話をさせていただきました。</p>
<p>個として行っている事柄が全体に影響を及ぼすこともありうるという自覚はされているようです。</p>
<p>但し、影響を大きくしたのはあくまで第三者であり、必要のない騒動であり、</p>
<p>それがなければ・・という意見のようです。一見正論。</p>
<p>でもゲームも社会ですから、正論が通らないこともある。</p>
<p>その辺はもう意見の相違だらけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから打つ時間についてですが、これは別におかしくないと思います。</p>
<p>普通のプレーヤーでもゲームに割く時間は各々のリアルに応じてる筈ですから。</p>
<p>（例えば私は会社から帰って雑多な家事を済ませてから大体１９時頃ログインします）</p>
<p>仕事内容によっては夜中の２時３時でプレイ時間は10分だけ、でも</p>
<p>毎日かかさずログインはするという人もいるでしょう。</p>
<p>（帰宅&rarr;ログイン&rarr;鍛冶依頼が一日分来たので精一杯打ち&rarr;MVPと時間３分余って冒険とか）</p>
<p>その辺はP氏に直接PMで伺ってみてはいかがでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%8C%E3%82%89</link>
    <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 14:33:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>風呂場の電球を取り替えていたら、顔の周りをコバエが旋回しはじめた。</p>
<p>取り替え終わる頃には二匹に増えていた。</p>
<p>追い払っても払ってもぐるぐるをやめないので、腹を立てて殺虫剤を振りまいて扉をしめた。</p>
<p>三十分後。扉を開くと。</p>
<p>いやあああああ　床が、床が黒々と染まってる～っ！！！全部死体、躯、屍、body、魂の抜けた肉体！</p>
<p>なんでなんでどうして？！なぜ？誰か教えてっ</p>
<p>水は抜いておいたしゴミも排水溝もきれいにしておいたし先週はカビ取りだってやったし、つうか</p>
<p>どこに潜んでたんだこいつら？かくまわれてたのか？かくまった奴も同罪だぞー。</p>
<p>とりあえずスポンジをクロに近いグレーと定めて外に放置した。でもなんかこいつもシロっぽい。</p>
<p>まあ、コバエだから良しとしよう。大量のセミ死体が風呂場に散らばっていたらもっと困っただろう。</p>
<p>*************************</p>
<p>DWC</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>については</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>な</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_31</link>
    <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 12:37:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>感染獣</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>すっごく無理やり続いてるのね</p>
<p>変な化け物を倒せと言われたカメは逃げ込んだ熱砂で硬度7の玉体を木っ端微塵。<br />
腰に下げたサビ刀　グラ子の元へ運びこむ。</p>
<p>「錆びてるけど、名刀に違いないよ」<br />
「ふむふむ。こしらえにミドコロがありますね。この焼きを見るにうんぬんかんぬん」<br />
「くだらない薀蓄はいいから、磨いでよ」<br />
「ボク砥ぎはちょっと」<br />
「あんた何のために店開いてるの。ウンチクだけの男ってサイテー」<br />
「な、何をおっしゃいますか、そこまで言うならやってやろうじゃないの、えいえい、この、てえてえ」<br />
「あーっ、根元から折っちまった。このカスボケ！そのサビで腹切れボンクラ」<br />
「勘弁してください。ちゃんと元に戻しますから」<br />
「ほんとだな。じゃあ一時間後に取りに来るよ」</p>
<p><br />
カメ、町に向かう。</p>
<p><br />
「ジイちゃーん」<br />
ネグじい、買い取った肉にかぶりついている。<br />
「ネ、ネグ爺？」<br />
「ジャシャー」<br />
「きゃー、アレにとっつかれたんだ」<br />
門に立ち尽くす人影。<br />
「ウギャガガガゴブゥオオオ、ガァっ」<br />
「うわ、ラ、ラッキーさん、門番が通せんぼするなって」<br />
「ゴワァ」<br />
「ウギウギ」<br />
「ダロガワウゴオオ」<br />
「どうしよう、みんなダメだ。メリッサさーん」<br />
「ほーほほほ、ほほほおーほほほ」<br />
「だめだキャラまで変わってるし。ハナ様～」<br />
看板が立っている。<br />
&rdquo;穢れた地に大輪のバラは咲きません。約束の地にワタクシは旅立ちます。逃げのびた方々、財宝と共にお待ちしておりますことよ&rdquo;</p>
<p><br />
「だー。逃げやがったあの○○○。憑かれたハナ様の描写は無理だから助かったけど。なんていってる場合か」<br />
「ギャルルル～」<br />
カメ、かろうじて逃げ延びグラスコ店に飛び込む。<br />
「こりゃ町丸ごとアレに憑かれたらしい。ああ、あたし一人残って、これからどうしたらいいんだ・・もう世界は・・お仕舞いだ・・」<br />
奥から人が出てくる。<br />
「いらっしゃーグフっ、どうしていきなり殴るんですか」<br />
「のうのうおめおめなんでよりによってお前だけ平気でいるのがむかつくんじゃ！外の大騒ぎが聞こえんのか」<br />
「だってこっちはさっきの刀を一生懸命磨いてたから全然外に出てないんですよぅ。何かあったんですか」<br />
「感染が広まってみんな大変な寄生で世界は大破滅の危機だ」<br />
「えええ～おとうさーん、おかあさーん」<br />
「わめいても仕方ない。もう残ったのはアタシとあんただけだ。」<br />
「二人で人類最後の子供でもつくりましょうか」<br />
「このごに及んで変な色気だすなっ。玉砕覚悟で闘うんだよ。なんでもいいから武器だせ」<br />
「すみません、うち武器おかないんです。鍛冶終ったら客に渡しちゃうから」<br />
「役立たず！なんでもいいから出せ！」<br />
「はい」<br />
「・・・錆びた刀で何をしろと？」<br />
「サビ刀を赤イワシっていうでしょ」<br />
「で？」<br />
「戸口に刺しておくと魔よけになる」<br />
「あかん。正常な思考ができなくなっとる」</p>
<p>コローン。<br />
「あれ？刀から何か落ちた。つかの飾りかと思ったら、なんでしょこの塊」<br />
「？ちょっと貸してよ。ゴシゴシ」<br />
「わあ人の一張羅で拭かないでください。サビだらけだトホホ」<br />
「石かと思ったら水晶だな、こりゃ」<br />
「心臓みたいな形してますね」<br />
「ううん何かひっかかるな。これ水晶リュウから出てきた刀なんだよな」<br />
「はあ」<br />
バンバンバン、ガンガンガン<br />
扉が破られる。<br />
「グロワアアアア」<br />
「キャー」<br />
飛び掛ろうとする寄生獣。<br />
「クォオオオ」<br />
急に目を押さえて外に逃げ出す。<br />
「あれ？」<br />
「なんであいつ逃げだしたんだろう」<br />
「これ見て逃げたみたいですよ」<br />
「水晶の塊を見て？おかしいな」<br />
「わかりました！」<br />
「おお、なんだ」<br />
「これが魔よけなんです」<br />
「そうかぁ？こんなもんでか」<br />
「水晶の心臓、すなわちハートクオーツ」<br />
「おう、で」<br />
「わからないかな。ハート、を見てクォー、つったでしょ？」<br />
「なるほど、ハート、・・・で、クォー」<br />
「そうそう。ハート、<font size="1">、で</font>クォー」<br />
ガタン、バキィ<br />
「グルルルル～」<br />
「来ましたよ、せーの、ハートデクォー！」<br />
「ギャアウ」<br />
「今だ、シャドバ一発！ハート・デ・クォー！！」<br />
「ハート、デ、クォーッ！」<br />
「ハート、デ、クォー！！！」</p>
<p>二時間後。掃討完了<br />
「なあ、グラ」<br />
「はいな」<br />
「すっきりしたのにものすごく恥ずかしいのは何故だ？」<br />
「さあ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（カウンター見て）ふうん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメント返し</p>
<p>こんばんわ、ええとお名前がないから１号さんでいいかな。</p>
<p>K氏が現状をどう捉えてらっしゃるかは私にはわかりません。</p>
<p>コンタクトを取ったことないもので。</p>
<p>「楽しんでいる」というのは、幾通りにも取れる言葉ですが、</p>
<p>Ｋ氏の日誌を拝見した限りでは騒動を冷静に受け止めているとは言いがたい気がします。</p>
<p>これからどうなるのかな？何事もなく楽しめるのが一番いいんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実験様</p>
<p>スカウターが壊れるというのは、スカウター自身が理解できなくなるほど強い敵が現れるとか</p>
<p>そんなんだった気がするようなような。自分で判断してもうダメだと思ったらヤケになって自爆</p>
<p>するわけで、なんか人間的で親しみが持てるねっ</p>
<p>あと考えられる理由としては中に水銀が入れてあってつーっと赤い線を越えると割れるとか</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%8D%A3</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 15:06:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんなことをしてみた。</p>
<p><a href="http://3rd.geocities.jp/dickkamekame/toso.html">http://3rd.geocities.jp/dickkamekame/toso.html</a></p>
<p>魔女狩りは本当にいやだね。</p>
<p>何かありましたらＰＭでもコメントでもよこしてくださいな。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>コメント返し</p>
<p>実験様：</p>
<p>順調に進んでると思いきや、次の次の地獄をチラ見してしまい、体中の力が抜けてるトコです。</p>
<p>スカウターぶっこわれモードじゃないかっ</p>
<p>ラジたんよかつええなんてありかよっ</p>
<p>少年漫画のように強大な敵が次々と現れる。しかしカメはいつまでたっても万年カメでしかない</p>
<p>ところが漫画と違うわな。ぐぁくっ。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 13:29:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イベントでネタが少しできそうである</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>前回の続きみたいなもの：</p>
<p>変な生き物を退治しろと無茶難題をふっかけられたカメは困っていた。<br />
「参ったな。ええい面倒くさいから取り敢えず街から逃げちゃお」<br />
リアルそのままに逃げの姿勢で熱砂に旅立つ。<br />
遠くに岩山があり、黒い口がぽっかりと空いている。<br />
「おや？砂漠に洞窟があったなんて知らなかったな。ちょっと入ってみよう」<br />
わいわいがやがや<br />
「うっ人がいっぱい」<br />
「ドライな人生に潤いを求める貴方に　ささやかな冒険と熱き語らいの店：ドンタコスにようこそ～」<br />
「喫茶店だったのか。商魂たくましいね、皆」<br />
「何になさいますか？」<br />
「じゃカクタスジュースを」<br />
「はーい。すみません、ご相席お願いしまーす」<br />
「はいどうぞ。ちぇ、カップルかよ」<br />
「いやぁ熱いねぇ。昼はこうやって洞窟で涼むのが一番だよね」<br />
「熱いあつい。やだＵＶ塗ったのにお肌が真っ赤になっちゃった」<br />
「え、どこらへんが？この辺かな～」<br />
「キャッどこ見てるの、エッチ（はぁと）」<br />
「すみません。席狭いので」<br />
「あ、すみませんね。ねえねえところでさ～、夜はどうする？」<br />
「ええ、どうしましょうか。ここで過ごすのも悪くないわね」<br />
「おっと、夜の洞窟は・・・危険だぜぃ」<br />
「え～どこらへんがぁ～？（笑）」<br />
「それはお楽しみさ、なーんちゃって。（声を潜めて）でもオレが聞いた話なんだけど、ここらへんおっそろしい竜が現れるんだってよ」<br />
「え～うっそ～」<br />
「マジマジ。体は鉄以上に硬く」<br />
「うわぁ怖い」<br />
「鋭い爪と真っ赤な口で・・こう！」<br />
男、女にかぶりつく<br />
「キャアっ・・・バカ、人が見てるよぉ,うふん」<br />
「誰も見てないって」<br />
「もしもし、ここに注視してる人間がおります」<br />
「でも私も聞いたことがあるわ。それって石を沢山持ってると会えるんでしょ」<br />
「へ～どんな石？」<br />
「知らないけど、きっとピカピカ光る石よね」<br />
「例えば？」<br />
「指にはめるととっても綺麗な石とかぁ」<br />
「へ～んじゃ、こんなのかな？」<br />
「・・・この箱・・・え？まさか、いいの？」<br />
「はめさせてくれよ。ボクのミラージュドラゴンに」<br />
「嬉しい！むちゅがぶっ」<br />
「あーすみません、ウェイターさんお勘定。どうも。それからあそこの二人に、この先行くとデートにもってこいの素敵な森があるって教えてあげてくれますか。・・石持ってると会えるか。ちょっと気になるな。」</p>
<p>カメ外に出る。</p>
<p>「まいど～コッチマンで～す。きらきら光って素晴らしいものに出会える石いりませんか」<br />
「まったく商魂たくましいな。どんな石？」<br />
「磨くと綺麗に光ります」<br />
「モロゴじゃん！要らないよ」<br />
「旦那旦那」<br />
「誰が旦那じゃ」<br />
「例の噂知ってるでしょ？アレにあえたらいいことありますよ」<br />
「ほんとかな。こんなものが？嘘だったらギガーズのエサにしちゃうよ」<br />
「ほんとですって」<br />
「いくら？120Ｇだったっけ」<br />
「バラじゃ役に立ちません。10個セットです」<br />
「ものすごくいい商売してるじゃない。嘘だったらなめしてビキニパンツにするよ」<br />
「ワッチ嘘はつかないでアリンス。まいど～」<br />
「袋が一杯だよ、あーあ」<br />
ガラガラガラズズーンピカー<br />
「キャアっ、ほんとに出た！」<br />
「ウガーワレリュウ、ツヨイリュウ、トチアラスノオマエカ～」<br />
すったもんだで掃討完了<br />
「強かった～。はあはあ、なんとかやっつけた」<br />
「ウ、ウ」<br />
「あ、まだ生きてる」<br />
「ソノヒカルモノホシイ、キレイ、トリカエテクレ。トチイクラデモヤル、タクサントチアル」<br />
「ネィティブインディアンかよ。騙されるな、こんなのは一山ナンボなんだよ。土地大事にしなさい」<br />
「ウガーソウダッタノカ、ハクジンミナウソツキ、カメウソツキナイ。オシエテクレタレイニワレノタマシイヤル」<br />
カメは錆びた刀を手に入れた！<br />
「わーい・・で、これ何に使うんだろ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
コメント返し</p>
<p>えでんさま、ご挨拶ありがとうございます。<br />
ブログ、最後にちょこっと書き込みできてよかった。<br />
お幸せに。また来てくださいますように。<br />
さよならは言わないぜっ！</p>
<p>実験様<br />
アレに洞窟で会ったときは腰抜かしました。<br />
グロすぎてブラウザ閉じそうになっちゃった。<br />
エサになるのか、それとも仲間にされるのか。<br />
どっちもイヤすぎます。<br />
それにしても新モンスタイベント、手ごわい。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%97%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:17:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>赤き炎の果てに</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ＤＷＣそうさくき</p>
<p>ユニカルコとかいうサイコロにしたらさぞ値が張りそうな動物を追い掛け回して皮を剥いだ所<br />
教授から目が飛び出るほど怒られた。すごく理不尽だと思う。</p>
<p>「街道荒しの原因をつきとめたのにどうして怒られるのさ」</p>
<p>「これが絶滅寸前の貴重極まりない動物だからだっ」</p>
<p>「そんなのぜんぜん知らなかったもーんプー」</p>
<p>「君、周りで評判が悪いだろう。ところで皮はいだ後の肉をどうした。」</p>
<p>「冷蔵庫です。業者に引き取ってもらえばとてもよいひき肉の材料になります」</p>
<p>「己の腹肉でも切り刻んで売っとけ。返しなさい、クローンをつくらなくちゃ。」</p>
<p>「こんなの幾らでも見つかりそうだけどなぁ」</p>
<p>「以前は沢山いたのだよ。だが彼らには天敵がおってな。それも唐突に現れた、いわば予想外の怪獣みたいな奴らでな。<br />
弱いユニカルコたちはなすすべもなく食い尽くされてしまったのだよ。」</p>
<p>「へー、で、そのゴジラみたいなのはどういう姿をしてるわけ？」</p>
<p>「こんなのじゃ」<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="//dickkame.blog.shinobi.jp/Thumbnail/1183130257/"><img alt="" src="//dickkame.blog.shinobi.jp/Thumbnail/1183130257/" /></a><br />
<br />
「ぎゃああああああっグロ、グロっいやああああっ」</p>
<p>「やつらは元々形のない寄生虫みたいなものでな。これはイヌに寄生してるタイプだ。生命力が強く、しかも素早い。<br />
普通は筋肉を限界まで働かせないために脳が制御するんだが、その脳の力を奪ってしまうのだな。<br />
だから宿主は長く生きられない」</p>
<p>「んじゃ、こいつらも死んじゃうんじゃないの？」</p>
<p>「宿主が死んでも体細胞が完全に死滅しない限りは動き回るよ。エサをあさりながら次の宿主を探すわけさ」</p>
<p>「ユニカルコが好物なの？」</p>
<p>「正しくはユニカルコの角に含まれてるものが好物だ。<br />
燐とマグネシウム、カリウム、ヨウソ、コバルト、モリブデン等等」</p>
<p>「ふーん。どっかで聞いた成分」</p>
<p>「どうも寄生獣の繁殖に一役買ってるようだな」</p>
<p>「ううん、貴重な講義をどうもありがとうございました。それではこれで」</p>
<p>「待ちなさい」</p>
<p>「ちっ逃げられないか」</p>
<p>「これも冒険者の役目だ。ユニカルコを殺したバツとして天敵を狩ってらっしゃい！」</p>
<p>私はぶーぶーいいながら高原を回った。ユニカルコが高原の生物なら天敵だって高原にいるはずだ。</p>
<p>さんざん探したが、それらしいものは何も見つけられなかった。<br />
「ええい、探すよりつぶせだ」<br />
目に付くモンスターを片っ端から技で消し去ってみた。しまいに高原が焦げ臭くなってきた。<br />
まるでこっちが天敵みたいだ。<br />
行きよりも更にブーブーいいながら、私はくたびれて町に帰ってきた。</p>
<p>「元々形のないものをシロウトが探そうというのが無理なのだ。まったく。教授ー、教授ー、あれ？教授ーどこですかー」</p>
<p>「ここだよ」</p>
<p>「なんですか、勝手に部屋移らないで下さい。なんにもいませんでしたよー。」</p>
<p>「そうか。・・・ユニカルコもいなくなったし、高原の次の場所に移動したな」</p>
<p>「次の場所って？」</p>
<p>「まあ、燐やマグネシウムが沢山あるところだろうね。ところで、疲れてないかい？MP沢山使っただろう」</p>
<p>「そりゃもう打ちまくりましたからねーすっからかんのカラッポですよ」</p>
<p>「そうか。じゃあ大丈夫かな」</p>
<p>「何が？」</p>
<p>「いや、ジュースでもお飲み。少しこの研究室で休んでいくといいよ。」</p>
<p><br />
「わあい有難うございます。・・・あー、何だか眠くなってきた・・・まだ宵の内なのになぁ・・・」</p>
<p>「沢山眠るといいよ」</p>
<p>「・・はい・・・でも奴らは・・・」</p>
<p>「君が気にすることはない」</p>
<p><br />
目が自然に落ちかかった。</p>
<p>瞼の奥が燃えるように赤い。どこかで見た炎だ。</p>
<p><br />
「焦らなくても見つかるさ」</p>
<p><br />
ああ、火葬の火だ。<br />
人に含まれる鉱物の輝き・・・人の体は・・・</p>
<p><br />
定まらない視界の中で、教授の顔全体がゆがんだ。それは笑いに見えた。</p>
<p><br />
「・・・そのうち沢山ね・・沢山・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%B5%A4%E3%81%8D%E7%82%8E%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 16:13:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>宝塚記念</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
宝塚まだ　ファンファーレならず　小さな馬券を握って<br />
ゴールもっと手前にあったころ<br />
私はタバコの煙吐き出して<br />
激しく　ロックが刺すのを祈ってた<br />
サムソンは２番になって　インティラは真ん中を健闘<br />
黒い掲示板無残に灯る</p>
<p>（アドマイヤ）ムーン　あなた　はしってるの　ムーン　はんしんのいちばんまえを<br />
かけなかった私のまーけねー</p>
<p>総流しならいつでもできるから<br />
また次も勝負しようと私は泣いた</p>
<p>ムーン　あなた　はしってるの　ムーン　かけたロックのまえを<br />
あれほど騎手だけで買うなといわれたのに</p>
<p>（レベッカ&rdquo;ムーン&rdquo;の替え歌）</p>
<p>・・・・<br />
・・・・・<br />
・・・・・・久しぶりにズブッと・・・・ブスリと・・・い、いた・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
でもやっぱりどうしてもインティライミは買ってしまいます。<br />
次も買います。まだ五歳だもん。季節は味方してくれなかったけど、私は味方だ！<br />
絶対次はある！復活してくれる！<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>****<br />
</p>
<p>DWC記<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>事情によりちょいと休み<br />
<br />
*****<br />
コメント返し<br />
リサイクル運動でもはじめるのか、まあち。<br />
ペットボトルリサイクルは効率望めないぞ</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E8%A8%98%E5%BF%B5</link>
    <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 10:11:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まじめくさって命日をかざる</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は亡き愛猫の命日であるからして、遺骨にカツオブシと水を添えてみる。<br />
ついでに会社のお土産でもらったパチもんくさい韓国ノリも捧げよう。ナムナム。<br />
<br />
近所にペットショップができた。<br />
看板に「業界最安値を目指す」とデカデカと書いてある。<br />
最安値ね。</p>
<p>ここはただの住宅街。マーケットも駅も遠い。つまり客層は薄い。儲からないんじゃないか？<br />
キャベツみたいに三日に一辺子犬を購入しにくる住民がいれば別だけど。<br />
<br />
それにどうやって安くするの？経費のどこを削るの？<br />
<br />
生き物を飼った人ならわかると思う。<br />
彼らにかかる費用の高さ。<br />
掃除、食費、玩具、医療費。その他その他。<br />
丈夫でいさせること、満足を与えること、決して不幸にしないこと。<br />
心がけていたら「ケチ」「節約」なんて絶対無理。<br />
「ビンボウだから今日グラム100円のご飯を明日から５０円にしましょうね」<br />
なんていってウンとうなずくワンニャンはいない。<br />
<br />
今日ウィンドーの中でデカくなった体は昨日よりも沢山の要求を出してくる。<br />
手間もエサもどんどん増えていく。<br />
元手がかかる商売。</p>
<p>「薄利多売」で稼ぐしかないよね。そしたら。<br />
一つの畑から沢山沢山商品を取ろう。<br />
一年で２回のところを三回収穫しよう。<br />
</p>
<p>見えない場所で一生商品を産み続ける「家畜」のために、早く店が潰れてしまえと祈る。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</p>
<p>ＤＷＣウィズミー<br />
</p>
<p>古城におります。ドラゴンズティアを拾おうと必死です。<br />
虚しく時は過ぎ、赤石青石ばかりたまっていきます。<br />
</p>
<p>あかーいひーあおーいーひー　どうとーんぼりーのー<br />
うぃーちくしょー</p>
<p>せめて笛でも吹きたいなと<br />
</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
コメント返し<br />
</p>
<p><br />
はじゅかしがりやの匿名さまへ：<br />
ほっほー　どなたかわかってございますよ。<font size="2">朴葉<strong>味噌の匂いがしますの。</strong></font><br />
なーんて、だってＩＰで特定できる（わあ嫌な特定）<br />
あーらま、ヤケで飲むならやっすい酒で十分なのに、お気の毒でござんした。<br />
ご友人高級な酒の酔いの勢いに乗って勢いよく仲直りができたと酔いのですがまあ<br />
ケンカもノロケも見えないところでやれっつうのよ、ねえもう。独身にゃ目の毒気の毒。</p>
<p>忙しいのにコメントありがとうございます。どうかまたお立ち寄りください。待っております。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;まあちへ：<br />
何いってるか全然わかんねえ。顔洗って出直してこいバカネコ<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dickkame.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%BE%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%91%BD%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%96%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:16:10 GMT</pubDate>
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    </channel>
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